学科長挨拶

「こどもが好き!」を仕事にする。

  • 田中住幸准教授
    短期大学部 保育科 学科長
    田中 住幸 教授

    「こどもが好き!」を仕事にする。

    「こどもが好き!人が好き!」を仕事にできるのが保育の仕事です。こどもたちや、たくさんの人の笑顔に出会うことができます。もちろん、大変なこともありますが、とてもやりがいがあります。また、こどもの育ちや子育て家庭を支援するための専門的な知識や技術が必要になる仕事でもあります。半世紀以上の保育者養成の伝統を持つ本学保育科?専攻科保育専攻には、専門職としての基礎を固めていくための確かな学びがあります。こどもたちの笑顔のために、札幌大谷で共に学びましょう!

保育科 教育目標

保育科は、本学学則第3条の2に定める目的を達成するため、以下を教育目標とする。

  1. 幼児教育?保育に関する専門的知識と技術を修得した保育者を養成する。
  2. 実践力を身につけた感性豊かな保育者を養成する。
  3. 現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、主体的に行動できる保育者を養成する。

三つのポリシー

アドミッション?ポリシー入学者の受入れに関する方針

  1. 大学教育を通じて発展?向上させる能力

    保育科では、幼児教育?保育に関する理論と実践のための技術、こどもの成長?発達についての専門的知識を修得した感性豊かな保育者を養成します。その中で特に、各々の関心に基づく分野において、現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、解決のために主体的に行動することができる実践力を身につけることを重視しています。
  2. 入学者に求める能力

    [知識?技能]
    高等学校の学習内容を習得していること。
    保育に関する専門的知識を学ぶための基礎的能力を身につけていること。

    [思考力?判断力?表現力]
    文章表現のための基礎的な能力を有していること。
    自分なりの考えを形成し、他者に伝えるための能力を有していること。
    様々な方法で自己を表現するスキルを有していること。

    [主体性?多様性?協働性]
    保育科において学修を継続することに強い意欲を有していること。
    現代のこどもを取り巻く今日的課題への関心と、社会に貢献しようという目的意識を有していること。

カリキュラム?ポリシー教育課程の編成及び
実施に関する方針

保育者になるために必要な専門的知識?理論?技術を修得するために、2年間のカリキュラムの中に講義?演習?実習を段階的に配置しています。そして、その繰り返しの中で学生が自らの関心や目標を見出し、次の学びへと発展させていけるように支援します。学修課程の内容は以下の通りです。また、学修成果の評価の方法についてはシラバスに示す通りとします。

  1. 建学の精神及び仏教保育(真宗保育)について学びます。
  2. 教養科目において、豊かな人間性と社会人としての基礎的教養を身につけます。特に、全学共通の初年次教育科目において学びの基礎力を養います。
  3. 幼児教育?保育に関する理論と実践するための技術を修得します。
  4. 保育者となるために必要な、こどもの成長?発達についての専門的知識を学びます。
  5. 様々な実習を通して、理論と実践の結合を図ります。
  6. 現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、解決のために主体的に行動できる実践力を養い、豊かな感性を培います。

ディプロマ?ポリシー卒業の認定に関する方針

  1. 人間性:建学の精神に基づいた豊かな人間性と、真理を探求する姿勢を持ち、社会人としての基礎的教養を身につけている。
  2. 知識理解:幼児教育?保育に関わる理論と技術、こどもの成長?発達についての専門的知識を修得している。
  3. 協調性:社会の様々な問題に関心を向け、幼児教育?保育の現場で他者と協力して対応する行動力を身につけている。
  4. 知識活用:現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、解決のために主体的に行動することができる。

専攻科保育専攻 教育目標

専攻科保育専攻は、本学学則第45条の2に定める目的を達成するため、以下を教育目標とする。

  1. 幼児教育?保育に関する幅広い専門的知識と高い技術を修得した保育者を養成する。
  2. 確かな実践力を身につけ、論理的思考力と洗練された感性を備えた保育者を養成する。
  3. 現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、社会に開かれた視点を持ち、解決に向けての方策を構想?提案することができる保育者を養成する。

三つのポリシー

アドミッション?ポリシー入学者の受入れに関する方針

  1. 大学教育を通じて発展?向上させる能力

    専攻科保育専攻では、幼児教育?保育に関する理論を理解し、実践のための高い技術とこどもの成長?発達についての幅広い専門的知識と洗練された感性を備えた保育者を養成します。特に、各々の関心に基づく分野において、現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、社会に開かれた視点を持ち、解決に向けての方策を構想?提案することのできる実践力を身につけることを重視しています。
  2. 入学者に求める能力

    [知識?技能]
    本学保育科またはそれに相当する教育課程を修め、幼稚園教諭二種免許状を取得していること。

    [思考力?判断力?表現力]
    短期大学卒業程度の文章作成能力と論理的思考能力及び一定レベルのピアノ演奏に関するスキルを有していること。

    [主体性?多様性?協働性]
    専攻科においてさらに学修を継続することに強い意欲を有していること。
    現代のこどもを取り巻く今日的課題への深い関心と、幼児教育?保育に関するさらに高度な専門知識を持って社会に貢献しようという目的意識を有していること。

カリキュラム?ポリシー教育課程の編成及び
実施に関する方針

保育科において学んだ保育者としての専門的知識?理論?技術をさらに深めるための課程編成を行っています。特に1年次には実習科目が多く配置されており、すでに取得している保育者の資格を活かして学びます。また、2年次には修了研究を行い、4年間の学修の総まとめとなる論文を執筆します。学修課程の内容は以下の通りです。また、学修成果の評価の方法についてはシラバスに示す通りとします。

  1. 建学の精神である仏教の思想や文化に対する理解をさらに深めます。
  2. キャリア教育?語学教育を深め、豊かな人間性と社会人としての教養を身につけます。
  3. 幼児教育?保育に関する理論の意味を自ら考え、実践に役立てます。
  4. こどもの成長?発達に関わる専門的知識の幅をさらに広げ、深く学びます。
  5. 附属幼稚園等での実習を通して、幼児教育?保育の専門家としての実践的技能を高めます。
  6. 各々の課題意識に基づき、解決に向けた方策を構想し提案する力を養い、洗練された感性を培います。
  7. 保育科を含めた4年間の学修をもとに修了研究を行い、論文にまとめます。

ディプロマ?ポリシー卒業の認定に関する方針

  1. 人間性:建学の精神に基づいた豊かな人間性と、学びの成果を活用して社会に貢献しようとする使命感を持ち、社会人としての教養を身につけている。
  2. 知識理解:幼児教育?保育に関わる理論を理解するとともに、こどもの成長?発達についての幅広い専門的知識を修得している。
  3. 協調性:社会の問題を多角的に捉え、客観的に把握するとともに、他の専門職と協働して解決に向けて行動するリーダーシップを身につけている。
  4. 知識活用:現代のこどもを取り巻く今日的課題に対して、社会に開かれた視点を持ち、解決に向けての方策を構想?提案することができる。
  5. 論理的思考力:一定のテーマについて根拠に基づいて論理的に考察し、的確に表現することができる。

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